リコーイメージングスクエア銀座 写真展開催のご案内 藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」

リコーイメージングスクエア銀座 写真展開催のご案内
藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」

リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:高橋 忍)は、リコーイメージングスクエア銀座(東京・銀座)の8階ギャラリーA.W.Pにて2017年10月4日(水)より 藤井秀樹写真展「甦る華麗なる刻」を開催いたします。

【写真展概要】
写真展:藤井秀樹写真展-甦る華麗なる刻-
作 家:藤井秀樹
会期:2017年10月4日(水)~11月12日(日)
会場:リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリーA.W.P
作品販売:展示期間中作品を販売いたします

【リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P】
場 所: 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター8F
開 館: 11:00~19:00(最終日16:00まで)※入館は閉館時間30分前まで
定休日: 火曜日
利用料: 一回入場・・・510円(税込)
年間パスポート・・・3,600円(税込)
ペンタックスリコーファミリークラブ会員の方・・・無料
※ただし初回入場時にA.W.P入場カード(1年間有効)発行手数料として324円(税込)を申し受けます。

【ペンタックスリコーファミリークラブについて】
写真文化の高揚を目的とし、各種スクール、ワークショップの受講割引をはじめ、さまざまな会員特典や楽しいイベント等で、お客様のフォトライフをバックアップする会員制のメーカーフォトクラブです。会員特典、入会方法については下記HPをご参照ください。なお、Webでのお申し込みやお振込のほか、リコーイメージングスクエアの各窓口でもお申し込みいただけます。どうぞお気軽にスタッフまでお問い合わせください。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/family/
藤井秀樹写真展-甦る華麗なる刻-
1972年「PAST 風声」 ©Hideki Fujii

【作品内容】
ギャラリーA.W.Pでは、広告写真、ファッション写真に大きな足跡を残した写真家藤井秀樹氏の写真展を開催いたします。多くの傑作作品の中から、写真家としての活動を決定的にした丘ひろみをモデルに起用して始まるマックスファクター時代の代表作を展示します。その作品はスペイン新聞広告金賞など数々の大賞に輝きます。そして1972年に自らの作品づくりのためにスペインロケを敢行した作品「PAST」を展示いたします。氏の初期のモノクローム作品、約30点で構成した華麗なる美の世界をお楽しみください。また、展示作品の購入もできる数少ない機会です。

【作家プロフィール】
藤井秀樹(ふじいひでき 1934年~2010年)
1934年東京生まれ。高校時代にサン写真新聞報道写真賞を受賞したことをきっかけに写真の道を歩み始める。1954年日本大学芸術部写真学科入学。大学時代に秋山庄太郎氏に師事。1960年日本デザインセンターに入社。トヨタ、旭化成などの広告写真を担当。1963年フリー写真家として独立し、1965年にスタジオ・エフを設立。1965年マックスファクター国内キャンペーンを担当。ADC銀賞、スペイン新聞広告金賞、朝日新聞広告賞を受賞し脚光を浴びる。1976年ヘルムート・ニュートンとロンドンで二人展を開催。1981年「からだ化粧」写真集出版し、各地で巡回展を開催。独自の写真技法である「フジイグラフィー」を開発。1985年「Limage de Pastelsai 彩」他、写真展多数。日本写真協会年度賞、第64回ニューヨーク・アートディレクターズクラブ写真部門賞受賞。1986年第21回日本広告写真協会賞金賞、他多数受賞。1999年カンボジア・アンコール小児科病院の取材を開始し、カンボジアへの写真によるボランティ活動に取り組む。社団法人 日本広告写真協会会長、学校法人 呉学園 日本写真芸術専門学校校長、社団法人 日本華道連盟顧問、NPO法人 全日本福祉写真協会顧問等を歴任。2010年に逝去。75歳。

協力:写真家藤井秀樹WEB美術館 http://www.fgraphy.com

初めて来ても、一人で来ても、いくつになっても写真仲間に出会えるギャラリー

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P