雅叙園ホテル東京へ里帰り

目黒雅叙園が1991年に建て替えされる際に、 数千点にもおよぶ膨大な天井画や欄間絵を記録に残すために藤井秀樹が撮影した膨大なフィルム3000枚ケース5箱をご縁がありホテル雅叙園東京へ寄贈して参りました。

なぜ写真は、印画紙にプリントしなければならないのか?もっと自由に素材を選べないのか?」その疑問が液体乳剤を考案させ、常識を覆した和紙・大理石・木・布という素材を印画紙にした。写真家 藤井秀樹が過去十数年挑戦し、考案したアートエマルジョン「フジイグラフィー」写真技法で大理石や和紙にプリントした作品は、ホテル雅叙園東京平成の間や客室エレベーターホールなどにも納められております。

こちらは当時のテレビインタビューの様子
https://www.youtube.com/watch?v=PYYScyT0WoY

ホテル雅叙園東京
https://www.hotelgajoen-tokyo.com/