人 生 出 会 い は 絶 景

没後もリコーイメージングのギャラリー銀座で親しくお世話になった池永 一夫さんより展覧会のご案内をいただきましたのでご紹介させていただきます。

人 生 出 会 い は 絶 景

亀仙人スーパーバンド LIVE SCENE

池永 一夫

城山三郎の小説「部長の大晩年」の中に「出会いは絶景」という言葉がでてくる。

まさに人生は人との出会い、それも不思議な縁で繋がっている。

還暦を過ぎて高校の同期であるピアニストのいまむら直子さんの音楽活動に出会った。ちょうどコロナ禍でアーティストが疲弊した頃だ。何ごとにも前向きな彼女は、演奏をインターネット番組としてパーソナリティの東優夏さんと掛け合いでYouTube配信した。

「週刊経堂インコ」である。彼女が率いる亀仙人スーパーバンドのLIVEを南青山のZIMAGINEに聴きに行った。そのかっこよさにいつしか撮影に夢中になっていた。

展示詳細

会期

2024年03月06日(水) ~ 03月14日(木)

11:00 – 18:30 日曜日定休 (最終日 17:00閉場)

※社会情勢により時間や期間を変更する場合があります。

※スペースの関係上、お祝花はお断りさせていただいております。

池永 一夫KAZUO IKENAGA

1952年大分市生まれ。

1973年東京写真大学短期大学部(現・東京工芸大学)卒、1974年写真応用科研究課程修了。

1974年旭光学に入社。在職の2006~2021年武蔵野美術大学通信教育課程講師。

2013~2022年リコーイメージングのギャラリー銀座、新宿を担当。

2022年退職後、モノクローム主体に創作活動。今回が初個展となる。

現在、日本写真協会(PSJ)会員、日本写真著作権協会(JPCA)編集委員、朝日カルチャーセンター講師、リコーフォトアカデミー講師。

俳句を趣味に一滴会(しずくかい)同人。